活動日記
2025/12/11
保釈請求却下
竹内英明元県議の妻から「名誉棄損罪」で告訴・起訴され拘留中のN党の立花孝志氏が、神戸地裁に2度目の「保釈請求」を行いましたが、却下されたとの報道に当然の結果だと思います。
神戸地裁は、もし立花氏を保釈すれば、証拠隠滅や支持者との口裏合わせ、更には、告訴した竹内氏の家族への脅迫や嫌がらせなどをする恐れがあると判断したと推察されます。
立花氏は、選挙の街頭演説で「竹内議員は警察の取り調べを受けているのはたぶん間違いない」などと発言し、竹内氏の死後もSNSや応援演説で「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽の情報を発信し、竹内氏の名誉を傷つけた人物ですから、保釈すれば証拠隠滅や竹内氏の家族への脅迫などをするだろうと考えるのは当たり前です。
現に、いまでも立花氏の信奉者のような匿名の人物から、SNSで竹内氏の妻や子ども立ちに対し脅迫じみた投稿があるとの事です。
一方で、立花氏の弁護人や信奉者からは、「立花氏の保釈を求めないのは“人質司法”で、不当だ!」と、検察や裁判所を批判する声も聞こえます。
来年2月頃に立花氏の裁判が始まると言われていますが、これを機会に罪のない人に対する誹謗中傷をする人間が厳罰に処せられて、二度と同じような悲劇が起きないような社会になって欲しいと思います。併せて、SNSの使用に関しても、匿名で他人を傷つけるような行為を規制する法律が出来ることを願っています。
*人質司法(ひとじちしほう) : 否認供述や黙秘している被疑者や被告人をを長期間拘留する(人質のような扱いをする)ことで、自白等を強要しているとして日本の刑事司法制度を批判する用語です。一方、法務省はこのことについて否定しています。
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