活動日記
2026/02/02
党首討論をドタキャン
高市早苗首相が、衆院選に向けた最後のNHKの討論番組「日曜討論」への出演を取りやめた事に驚き、失望しました。代わって出演した自民党の田村憲久政調会長代行によると、遊説中に支持者と握手して腕を痛めて治療しているとの説明でしたが、本人は歩けて話すことが出来るのですから、腕に包帯を巻いてでも出席すべきでした。
今回、約700億円もの税金をもかけた突然の選挙で、大義亡き解散総選挙を実行した首相としての説明責任を感じるのであれば、腕のケガをしても高市首相は他の党と議論を交わし、国民に対し堂々と考えを述べるべきでした。
ましてや、高市首相は「首相が高市早苗で良いのかどうかを国民に決めてもらう選挙です」と主張しているのですから、最後の重要な場面で逃げたと言われても仕方ありません。
現在、週刊誌では、旧統一教会と高市首相の深い関係が取りざたされ、特に、旧統一教会の関連団体がパーティー券を大量に購入した疑いがあるとの報道されています。そして、その収入が収支報告書に「寄付」と記載されているので、虚偽の記載で「裏金」とまで言われいます。更に、裏金議員についても自民党公認にした事への追及も続いている最中です。
それを、全部の政党の党首が集まるテレビ番組を突然欠席して、全国遊説は予定通り行うとはあまりに国民を馬鹿にしています。これまで、高市首相には強いリーダーが現れ、大いに期待していました。しかし、「いざという時に逃げるリーダーではないか?」という印象で、大変残念です。
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年

