活動日記

2025/09/22

北朝鮮労働者をロシア軍に

ロシア軍が、2022年2月24日にウクライナに侵攻開始してから既に3年半が経過しています。これまでに、双方の兵士や民間人の死者数は12万人を超えていますが、トランプ氏のプーチン氏への停戦交渉・会談が実現できていない状況のままです。

そして、昨年から北朝鮮が兵士約1万5000人とミサイルをロシアに送り、北朝鮮軍が参戦した事により戦闘が更に長期化しています。

また、昨日の報道では、極東地区に出稼ぎに来ている北朝鮮の労働者約500人が、ロシア軍に入隊し戦線に送られたとの事で、北朝鮮の金正恩氏がロシアから食料や外貨稼ぎの為に、国民を犠牲にする姿勢が更に明らかになっています。

現在、ウクライナ各地の街は砲弾で破壊され、ロシア・ウクライナ・北朝鮮の軍人のみならず市民を巻き込んでいて、今回の北朝鮮の労働者の参戦により犠牲者は更に増える可能性が出てきました。

北朝鮮の金正恩氏は、本人の意思に関わらずロシアに労働者を送り戦闘に参加させる事は“人権侵害”である事を認識すべきで、国際社会はそれを批判すべきです。

そして、プーチン大統領は、侵略行為や武力の使用は間違いなく誤りであるという事を理解すべきです。そして、トランプ大統領と正面から向き合って“停戦”に向けた話し合いをする事が大事です。そして、戦争をこれ以上長引かせず、ウクライナの国民が穏やかに暮らせる平和な日が一日も早く来ることを望みます。

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