活動日記
2024/08/10
南海トラフ地震2
8日に起きた震度6弱の宮崎県日向灘沖地震、昨日は神奈川県西部で震度5弱の地震が連続して発生しました。気象庁は「南海トラフ地震」の発生が近づいていると発表しました。そして、昨日の神奈川県西部の地震は関連があると思います。そして、首都直下地震の備えも必要です。
気象庁は、「神奈川県西部地震は南海トラフ巨大地震の想定震源域の外だ」として、8日に日向灘で発生した地震との直接の関係はないとみられると発表していますが、果たしてそのように断言できるのでしょうか?
というのも、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に潜り込んでいる境界の南海トラフの歪みが溜まって巨大地震の発生する可能性が高まっているということです。更に、この2枚のプレートの上にのっている北米プレートとの境界線の先端が今回の震源であり、南海トラフの歪みのせいで二次的に起きた地震だと考えると、全く関連がないと言い切れないと考えます。そして、震源が1000㎞離れているから無関係という大学教授がいましたが、地球規模で考えれば短い距離です。
私は、今年元旦に発生した能登半島地震以降も余震が続き、千葉県沖でもすスロー地震が発生している事考えれば、日本列島が乗っている各プレートに歪がかなり溜まっていので、いつ大きな地震が起きても不思議ではないと考えます。埼玉県でも対策会議を開催し、大野知事が大地震発生時の対応を指示し、各部局の役割などを確認したとの事です。今後も、地震に関する情報を発信していきます。
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