活動日記
2024/08/01
即議員辞職すべし
広瀬めぐみ参議院議員と言えば、何かと話題に上る人で、フランス観光旅行での「エッフェル姉さん」。更に、カナダ人サックス奏者との不倫。そして、今回は公設秘書の給与詐取疑惑での東京地検の強制捜査。本人は「自民党を離党」しましたが、そのようなお茶を濁す事では済まされません。即“議員辞職”すべきです。
今回の疑惑は、広瀬議員が公設秘書として届け出ていた女性に勤務実態がなく、国から給与をだまし取っていた疑いがあるというものです。
公設秘書は、給与を国費で負担する秘書で、国会議員1人につき、政策秘書、公設第一秘書、公設第二秘書の3人を雇用できます。このうち、政策秘書になるには、国が行う資格試験に合格するか、一定の条件を満たして選考採用審査で認定される必要がありますが、公設第一秘書と公設第二秘書は特別な資格は要りません。
公設秘書の給与は政策秘書は年収750万円から1100万円、それに加えて通勤手当や住居手当も支給されます。
この秘書給与詐取疑惑は週刊誌でも取り上げられました。しかし、今回は東京地検が強制捜査を行ったのですから、かなりの確証があるのでしょう。この件が事実ならば広瀬議員は国民に虚偽の説明をしていただけでなく、税金を詐取していたわけですから、極めて重大で議員の資格はありません。ましてや、弁護士の国会議員が“法を破る”とは驚きです。もともと広瀬議員には、議員になる資格がなかったわけで、むしろ捜査結果が出る前に国会議員を辞職すべきです。このような国会議員に我々の血税で給与などを支払う必要は全くない。多くの国民も思っていると思います。
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