活動日記
2026/02/05
増税
選挙戦が終盤に入りました。そのような中、自民党候補者の演説には「消費税減税」などの、耳障りの良い演説だけが聞けます。更に、国民民主党の政策の「103万円の壁の撤廃」も自分たちがやったと言っているのですから、開いた口が塞がりません。
一方で、自民党は「増税」の話しは一切しません。
この4月から、「子ども・子育て支援制度」がスタートして、徴収されます。これは、所得に応じて医療保険料に上乗せして徴収されますが、自民党からは、この「増税」の話しは一切されていません。
そして、この制度の問題点は、医療に直結しない費用を医療保険の枠組みで徴収する点にあります。給付と負担の関連性が極めて希薄で、社会保険制度の趣旨を逸脱している事が問題です。
更に、“負担が給付と切り離されている”為に、一定の所得水準で負担の上限が設定され、低所得者ほど対収入比の負担割合が高まり不公平な制度になってます。
今年の4月から徴収開始です。そして、この増税は恒久的に続いていきます。
自民党は、高市首相であれば日本の経済も強くなり国民生活も豊かになると主張しています。しかし、どうしてこれまでの自民党政権で、サラリーマンの給与が上がらず、「増税」が繰り返されて国民生活が豊かにならなかったのでしょうか?高齢者の年金も下がっています!!
もし、自民党が単独で過半数を占めて安定政権になれば、間違いなく野党の要望などに耳を貸さない事は明らかです。今回の選挙戦は、自民党の「増税政策」を許して、国民負担率を増やし国民生活を苦しめる事を許すのかどうかの選挙です。そのような事を考えて、大切な一票を投じて欲しいと思います。
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