活動日記

2025/03/23

大谷翔平選手

ドジャースの大谷翔平選手が、野球選手として初めて広告収入だけで1億ドル(約149億円)を超える見込みだとの報道を聞いた途端に“凄い!”の一言でした

これまで、広告収入だけで1億ドルを超えたスポーツ選手は、ゴルフのT・ウッズ、テニスのR・フェデラー、NBA(バスケットボール)のS・カリーの3人だけです。ウッズの現在の広告収入は約4200万ドル(約47億円)、また、元マリナーズのイチローでも、広告収入は1000万ドル(約15億円)ですから、大谷選手は“けた違いの額”です。

このように日本の選手が、世界で活躍してくれることは嬉しいことで、子供たちの大きな目標にもなります。そして、日本全体も元気が出ます。

その大谷選手は、小学校2年の時、父親が監督を務めるチームで始めたそうです。父親は、自分の子どもを試合に出場させるためには、人一倍練習をしてずば抜けた実力を身に付けて誰もが納得する選手にする必要があると考えて、一生懸命練習に打ち込ませました。

大谷選手は、その頃に父親から教わった事を、今でも大事にしているとの事です。それは、①大きな声を出して、元気よくプレイする事。②キャッチボールを一生懸命に練習する事。③一生懸命に走る事。の3点。その教えは、普段の大谷選手の練習の姿を見ていると、納得がいきます。そして、野球の基本を忘れぬ事、初心を忘れない事が如何に大事か教えられます。

最近は、政治などで暗い話が多い中、大谷選手の話題は日本を元気に明るくしてくれます。初心を忘れないこと。自分の選んだ世界に真摯に向き合う姿勢。是非日本の政治家に学んでもらいたいと思います。

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