活動日記

2025/07/15

大阪の女性は?

参議院選挙戦も残すところ5日間となり、各党共に党首自らマイクを持ち、政権与党の「物価高対策」に関する批判などを行い、選挙戦は益々ヒートアップしています。

さて、参議院選挙は「政権選択の選挙」とも言われますので、自分の政党の政策をPRをするのは当然です。しかし、日本保守党の百田尚樹代表が、札幌で街頭演説した際「札幌は美人率が高い!大阪は10人中9人がブスです!」と発言した事がネットで炎上しています。現場では“笑いが起きた”といっていますが、それは“失笑”です。。それにしても最近多い失言は、その人の本音。普段から心に思っていることが口から出ます。そして、マイクを持ち、ある意味興奮状態で、聴衆の心を掴もう!!と必死になって喋っていると、普段は理性で押さえている本音がつい飛び出す。底が割れたということです。

国政政党である日本保守党百田代表の女性の容姿をからかうような表現に、百田氏の品格を疑います。そして、このような政党に国政を任せるわけにはいきません。

“地域批判”に関しては、新潟県上越市の中川幹太市長が、「兵庫県三田市のコメはまずい」との発言が大問題となって、中川市長が発言撤回や謝罪をしました。

政治家の言葉はそれほど重いものです。そこで、 失言については早期の訂正と謝罪が必要です。日本保守党の百田党首が、この事に関してどのような態度を取るのか?見ていきたいと思います。

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