活動日記
2024/12/25
宮沢税調会長
今回の臨時国会では、これまでになく与党が野党の政策や意見を政策毎に取り入れ、政策を実現する姿が見えて良かったと思います。今回私も、国会まで行き、予算委員会を傍聴したりテレビで国会中継を見る時間が多くなりました。国民の皆さんも、自分たちの1票で政治の流れが変わるという事が実感できる年だったと思います。
ところで、国民民主党の主張する「103万円の壁」の撤廃については、国民民主党は178万円の主張を譲っていません。更に、3党の税調会長の会談で、自・公が123万円の案を2度も提示した為に、国民民主党が席を立って会談は止まったままです。そして、昨日の24日の国会最終日には、自民党の宮沢洋一税調会長が、“急用”という理由で3党の税調会長の会談が行われませんでした。国会最終日の、税調会長が103万円の壁の件以外に“急用”などあるのでしょうか。
多くの国民が望む“103万円の壁”の撤廃を妨害しているのは、自民党の宮沢洋一議員と財務省であることはテレビ報道を見ていても明らかです。そして、マスコミの中には宮沢氏を「ラスボス」とみなし、権威・権力の最後の砦と評する声があるのも事実です。一方で、財務省出身の宮沢氏が、後輩の玉木氏や古川氏を軽く見ている事にも国民の批判が向いています。
更に、宮沢氏は現在EV車に対する補助金を出し続けていますが、2025年度からは二酸化酸素(Co2)排出削減に貢献する税体系を見直すと言っています。「車体課税・燃料課税など総合的に見直しを行う」と“増税”を明言してます。このように、国民に増税だけを求め、所得を増やさせない事に力を入れる宮沢氏には、来年の参議院議員選挙で“退場”して欲しいと思っています。
*ラスボス:物語の最後に登場する最強の敵という意味です。
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年

