活動日記

2025/07/13

差別発言?

参政党の神谷代表が街頭演説で「高齢の女性は子どもを産めない」と述べた事に対し、マスコミが批判した事をきっかけに、全国で抗議が起きているとの報道があります。選挙を差別に利用する事は言語道断です。

「現実として高齢女性は出産できない、妊娠しにくい」という生物学的事実がある事は現実です。それを「差別」や「価値の否定」と捉えるのは論点のすり替えで、少子化が進む日本の将来を考えた場合、女性が安心して子育てできる社会を作るのは政治の責任だと思います。

この点に関しては、国民民主党の江原久美子候補は、確かに、就職して間もない頃は経済的に自立できていないから結婚していても産めない。高齢になってきた時にようやく仕事が安定してくるけれど、その頃には高齢出産になってしまう。お金や環境が整ってないのに産むと、生活が困窮してしまう。本当に少子化を考えるのであれば、地域や社会が子育てをサポートする環境を整える事が大事で、熱を出した時に親の近くに置いておける保育室の完備を義務化する。または、ベビーシッターを日常的に利用できるようにベビーシッターの養成を積極的に行うなどの環境整備が大事です。また、子育てにかかる費用を全て無料にするなど思い切った政策をすべきだというのが江原久美子が訴える政策です。

江原久美子候補は、女性の立場に立った政策を訴えていますので、皆様の支持をお願いします。

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