活動日記

2025/08/14

往生際の悪さ

静岡県伊東市の田久保真紀市長の学歴詐称問題が、既に2ヶ月が経過しても未だ解決していない事に驚いています。ましてや、東洋大学から「除籍」になっていると言われた事を認めながらも、市長が「百条委員会で“卒業証書”を19.2秒見せたので、問題ない」との主張には、流石に開いた口が塞がりません。

そして、19.2秒見せたから問題ないと主張する田久保氏には、この発言で市長としての資質がない事が明らかです。また、見せた見せないの問題ではありません。卒業証書が本物なのか偽物なのかが問題で、大学側は卒業していない人間に卒業証書は出さないと明言したのですから、田久保市長が持っている証書は“偽物”という事です。それよりも、誰がどうやって作成したのか、なぜ偽物を本物だとウソをついたのかが問題です。

田久保市長が、既に市民や市役所職員の信頼を失い、議会とも対立していれば選挙時の公約も実行できないし、市政の停滞を招きます

ところで、市長の“東洋大学卒業が嘘”という事が明らかなのに、どうして、ここまで嘘をついてまで市長のポストにこだわるのか?。往生際が悪いとはこのことですね。田久保市長は、即刻辞職すべきです。

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