活動日記
2024/12/09
戦略ミス?
今回の衆議院選挙において自民党の“裏金議員”が、非公認になり多くが落選しました。その落選した議員と石破首相が懇談をした際、下村博文全議員が「執行部による戦略ミスだ」と述べたとの事ですが、自分たちが“裏金”を作っていた事がバレた事、そして真相解明をしないで国民を騙そうとした事が一番の敗因です。
この下村氏の言葉や、埼玉13区の三ツ林氏の「派閥から収支報告書に記載しないで良いと言われた」、「選挙戦で裏金議員のレッテルを貼られた」を言う言葉を聞いても、自分自身で物事の善悪を判断できない議員だったという事が分かります。また、自分のしたことを棚に上げて「裏金議員のレッテルを貼られた」という言葉にも、反省の一かけらもない事が分かります。
また、その他の裏金問題で落選した議員の多くが、自らの責任を言い逃れて石破首相を批判していますが、的外れもいいところです。
そこで、石破首相は、“裏金”の非公認議員に税金である2000万円の政党助成金渡した事、そしてそれが選挙に使われなかった事の証明をすべきです。更には、明らかになっていない“裏金”を指示した人物などの真相解明を行う事が先決です。
「執行部の戦略ミス」などといつまでも、石破首相の責任に転嫁していては、来年の参議院議員選挙でも“裏金問題”で、自民党は大敗するでしょう。私たち有権者は、改めて自民党が“政治と金”の問題を改革するのか、これからも注視していかなくてはなりません。
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