活動日記

2025/03/09

日章学園高校

宮崎県内にある私立日章学園高校は、生徒の90%が中国人でその学校に多額の税金が使われてる事を国民は知っているのでしょうか?

今回、日本維新の会が「高校の授業料無償化」の政策を自民党と合意した事で、全体で新たに約2000億円の税金が必要となりました。

また、驚く事にこの高校では入学式で中国国歌を歌うのです。“なぜ日本国民の税金で中国人を助けるのか”理解できません。

具体的には、親の年収が910万円~590万円の生徒には118,000円/年、590万円未満では396,000円/年が支給されます。

日本維新の会の愚策によって、私立高校も無償化されるため、他の外国人留学生が大多数を占める学校にも税金が投入される事態となります。維新の会が掲げる“教育の機会均等”が、外国人への支援が増える事で国民の税負担が増しますので、国民の理解が得られるとは思えません。

更に、自公維新合意のこの愚策によって、国民の悲願の103万円の壁の撤廃やガソリン税の引き下げが見送られたわけで、多くの国民が現政権に失望しています。この結果が夏の参議院選挙に現れる事は明らかです。選挙の結果を楽しみに待ちます。

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