活動日記
2026/01/29
旧統一教会の弁護?
元大阪府知事・大阪市長そして弁護士の橋下徹氏が、テレビ番組で「橋下徹法律事務所が、旧統一教会の弁護を依頼されている事」を明らかにしました。更に、「旧統一教会は、被害者救済・被害者補償をしっかりやるべきだとアドバイスをして、現在所属弁護士の4人が補償委員会のメンバーです」と公表した事に驚きました。
橋下氏が「被害者救済を最優先すべき」という考えであれば、加害者側(旧統一教会)ではなく被害者側の弁護を引き受けて教会側と交渉すべきだと思います。
教会側は、テレビなどで知名度抜群で発信力の強い「橋下徹氏」を弁護士として使えれば、教団にとって有利になると考えるのは当然です。もちろん、教団は橋下氏に対し、莫大な弁護の金額を提示している事は想像が付きます。
しかし、これだけの大事件の当事者の弁護士を務めながら、テレビなどのコメンテーターとして出演させるのは問題があると思います。国民から見れば、橋下氏が教団側の「広告塔」として利用されていると受け取られる状況になります。ですから、橋下氏が自らテレビ出演などを控えるべきです。
昨日のブログにも書きましたが、旧統一教会問題は、未だに多くの人たちが苦しんでいます。そこには、安倍元首相や多くの自民党国会議員が関わっていた事が明らかになり、今では高市早苗首相も深い関係があるのではないか?と報道されています。
このような問題の教会の弁護を依頼されている人物を、テレビなどに起用すべきでない事は明らかで、報道会社側の責任を問われる問題だと改めて考えます。
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