活動日記
2024/10/09
欠席議員の多さに驚き
昨日、テレビで参議院での代表質問を見ていたら、あまりに欠席議員の多く驚きました。石破首相の所信表明に対して各会派の代表者が行う大事な“代表質問”です。欠席した参議院議員の“資質と責任感”の無さに怒りさえ感じました。
参議院議員は、定数が248人です。その1人の議員に対し、年額2200万円の歳費が税金で支払われています。その他、JRのパス券(新幹線のグリーン券)や地方議員は月4往復分の無料航空券がもらえます。また、月額100万円の「文書通信交通滞在費」(非課税:領収書不要)が支給されています。それだけでなく、秘書3人分の給与は税金で支払われています。総額で年間約4000万強と言われています。
このような、私達の税金で国民の生活を良くするために働くべく選ばれた国会議員が、大事な国会を欠席している状況を見て、国民の皆さんはどのように思うのでしょうか?ましてや、昨日は石破首相に対する最初の大事な“代表質問”の場です。各議員には“政治と金の問題”だけでなく、経済政策や環境政策更には外交政策など石破新首相がどのような考えを示すのか、しっかりと聞いて自分の政策や政治活動に反映する責任があります。
特に、喫緊の課題である物価高に対する政策、更には地震に続く豪雨災害に苦しむ能登の皆さんの救済をどのようにするのか、石破首相の考えを確認するのが大事な仕事でもあります。
来年は、参議院選挙があります。国会議員としての責任感、そして政治家としての資質の無い議員は退場してもらいましょう!
*歳費(さいひ):日本の国会議員に対して支払われる給費を言います。それ以外の公務員は「給与」と呼ばれ区別されています。なお、地方議員に支払われる給与は「議員報酬」と 呼ばれています。

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