活動日記

2024/09/11

目の日焼け

これまで夏の日差しが強い時は、「皮膚の日焼け」についての説明や対策などの説明がありました。しかし、最近では、よく「目の日焼け」という言葉を聞くようになりました。目と紫外線に関する研究の専門家によると、目の日焼けを放置しておくと「白内障」や「黄斑変性」という病気を発症しやすいと述べています。

例えば外出時に目に強い日差し・紫外線を受けると、肌の日焼けと同じように体内の活性酸素の量が増えて、角膜にダメージを与えるということです。その症状として①ドライアイや目がしょぼしょぼとする ②目が痛む ③涙が出る という症状が出る。そして、「白内障」の約20%は紫外線が原因と言われますので注意が必要です。

そこで、紫外線から目を守る対策としては、サングラスとUVカットコンタクトレンズ(紫外線吸収剤配合)が有効です。また、サングラスを選ぶ際は、「紫外線カット率」を表示を確認する事が大切です。

普段の生活を快適に過ごす為にも、目の健康は大事です。特に、最近の日差しの強さを考えると、外出の際は紫外線から目を守る事に注意をする事は大事なことです。是非とも大事な目を守って欲しいと思います。昨日は声の筋肉を取り上げました。目は全年齢の注意事項ですが、声や目そして体幹と、身体全体の健康に注意して厳しくなっていく自然環境に負けない身体で頑張っていきたいものです。

*黄斑変性:眼の中の網膜というカメラのフィルムにあたる膜の中心に出血やむくみをきたし、視力が低下する病気です。放置すると進行して、視力の回復が不能になってしまう、厄介な病気です。

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