活動日記

2026/01/28

統一教会との関係は?

今回高市早苗首相が、突然“衆院解散”を決断した背景に、「旧統一教会と自民党の関係を巡る新たな疑惑出る前に解散する必要がある」との週刊誌「週刊文春」の記事が話題を呼んでいます。

旧統一教会の内部文書によると、高市首相の名前が32回も登場し、その中には「高市氏が自民党総裁になることが、天の最大の願いである」との記述があり、安倍晋三元首相や萩生田光一幹事長代行らと統一教会の関係についても詳しく書かれていて、旧統一教会による「長年の自民党への政界工作」が明らかになる内容だとの事です。

今回の記事の内容は、間違えば「名誉棄損で訴えられる」あるいは「総選挙に影響する」ものですから、その内容についてはかなりの“裏付け証拠”を持って記事にしていると思います。しかし、この記事に関して、記者たちが何度質問しても高市首相が一切答えようとしないのは、納得がいきません。

この内容は、日本の与党政治家、首相が旧統一教会にコントロールされる恐れがあるという、国家としての危機事態です。国会で取り上げるべき大問題で、もしかすると「国会が空転する」恐れもあります。

そこで、高市首相がその問題が出る前に国民の目を逸らすために「衆議院解散・総選挙」を行ったと考えるのは、妥当だと思います。それにしても、この大問題をテレビなどが報道しないのは納得がいきません。

政治とカネの問題、特に裏金議員は、個々の政治家の問題で「所得隠し」をする政治家は、一掃しないといけません。しかし、旧統一教会の問題は、韓国が母体の旧統一教会が政権与党の安倍元首相に続いて、高市首相に対して工作をしていたとなれば、国家としての大問題です。

高市首相は、一刻も早く旧統一教会との関係について国民に正直に説明すべきで、国民を欺いてはいけません。

*表紙の写真は、野田佳彦氏、高市首相、韓鶴子旧統一教会総裁です。野田氏と教会との関係も、一部で取りざたされています。

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