活動日記
2024/07/30
置かれた場所で咲く
昨日は、以前親しい友人から勧められて読んだ、ノートルダム清心学園理事長渡辺和子さん著の「置かれた場所で咲きなさい」を改めて読み返しました。そして、これまでの人生を振り返り、これからの生き方も考える事が出きました。
渡辺和子さんは、20歳代にノートルダム修道院に入り、その後アメリカの修道院で修行して帰国して36歳の若さでノートルダム清心女子大学の学長に就任されました。
この本の中に「どんなところに置かれても、花を咲かせる心を持ち続けよう」という一文があります。人は“境遇”を選ことは出来ないが“生き方”を選ぶことは出来るというものです。そして、「現在」というかけがえのない時間を精一杯生きよう!という言葉に励まされました。
私は、これまでの人生で、沢山の方の支えのお陰で今日まで真面目に頑張ってくることができました。ですが良い事ばかりではなく、理不尽で不条理な仕打ち、そして信じていた人の裏切りなども経験しました。しかし、この本を読んでこれからはそれらの事を全て胸に収めて、置かれた自分の立場を大事にして一日一日を精一杯生きていこうと心を新たにしました。
今回、自宅の本棚を見ていて偶然見つけた本ですが読み終わってから、誰かが「この本を読みなさい」と言ってくれたような気がしました。良い本との出会いは、人の生き方を変える事ができるという事と、周りの人に感謝することが大事だと改めて感じました。
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