活動日記
2025/06/14
兵庫県知事
以前から問題になっていた、兵庫県の斎藤元彦知事と片山安孝前副知事が“阪神とオリックスの優勝パレード”で、県の補助金を増額した事が「背任行為」にあたるという市民団体の告発は、警察の捜査が終わり検察に書類が送られたとの報道。事件が大きく前進し今後の検察の判断を注視したいと思っています。
事の発端は、兵庫県の元県民局長(故人)の告発文書に、「パレードの必要経費を補うため、信用金庫の県補助金を増額し、それを募金として“キックバック”させた」旨の記述があった事で、昨年市民団体が知事・副知事を警察に告発しました。
それにしても、兵庫県政は混乱が続きます。元県民局長の内部告発から始まり、元県民局長の自死、更には斎藤知事と議会の対立、調査の為の第三者委員会委員で元県議会議員の自死、そして今回県のトップが告発される等など、他の都道府県では考えられないような混乱が続き、兵庫県が悪い意味で有名になっています。
このように、知事や副知事の税金の使い道について議会では「背任行為疑惑」として解明できず、市民団体が警察に告訴した時点で、知事・副知事と議会は県民による信頼が無くなったと見るべきです。よって検察の「起訴・不起訴」どちらの判断が出ても、両名は辞職すべきだと思っています。
今後の、検察の判断を待ちたいと思います。
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