活動日記

2024/12/06

萩生田氏政治倫理審査会へ

自民党の派閥パーティー収入不記載事件を巡り、これまで衆議院政治倫理審査会で弁明をしていなかった萩生田光一元政調会長が出席する事で調整に入った、という報道に“どうせ本当の事は語らないだろう!”、“証言をする事で禊が済んでだので、自民党に復党させるというプロセスだろう!”という思いです。石破首相の魂胆は見え見えです。

これまでの衆議院政治倫理審査会では、出席した全員から真実は語られず、真相解明にはほど遠いものでした。

ところで、萩生田光一氏、平沢勝栄氏、そして三ツ林ひろみ氏の3名は政治倫理審査会の出席していません。萩生田氏と平沢氏は、選挙で当選していますが三ツ林氏は落選です。もし、三ツ林氏が次の選挙で立候補するのであれば、政治倫理審査会に出席して真実を述べるべきです。派閥から指示で収支報告書に記載しなかった!では国会議員としての資質や責任感を問われても仕方ありません。

さて、これまで萩生田氏は、キックバックを「還付金」、中抜きを「留保方式」などとうそぶいていましたので、政治倫理審査会ではこれまでと同じく真相は語られないでしょう。むしろ「偽証罪」が適用される「証人喚問」で真相解明をすべきです。これからも、この問題は注視していきます。

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