活動日記
2025/08/05
裏金問題
自民党旧安倍派の要だった萩生田光一氏の「政策秘書」が、裏金問題で“立件”される見通しと報道に少し安心をしました。
この裏金問題は、自民党が真相を解明せずうやむやのままにしようとしていました。しかし、今回の政策秘書の立件は、今後三ツ林ひろみ前議員や下村博文前議員など他の裏金議員の真相解明にもつながると期待できます。また、裏金事件が再燃すれば、参院選大敗の要因は旧安倍派にもあると言っている、自民党内の不満も増幅するのではないかと思います。
そして、マスコミは「裏金問題再発か」と報道していますが、うやむやにしないで真相が解明できるまで“再発”させるのが、マスコミの大切な役割だという事を忘れないでもらいたいものです。国民から見れば「裏金」は、“所得隠し”の犯罪です。国会議員は、犯罪を犯しても許されるのか?という事が問われています。
ところで、今回は「政策秘書」が起訴の対象ですから、萩生田議員は責任を免れません。政策秘書と言えば、国会議員が公費で雇える三人のうちの筆頭秘書で、議員の知恵袋として政策作りに頭脳を発揮すべき役職です。それが、事もあろうに「裏金」作りに加担していたとなれば、当然議員の萩生田氏の責任は免れません。
今回の報道で、国会で改めて政治倫理審査会などを開催し、裏金問題の真相解明を行って欲しいと思います。
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