活動日記

2022/09/16

安全対策の要望実現

宮代町の西粂原地区の御成り街道(県道さいたま幸手線)に地元の人たちが“魔のカーブ”と呼ぶカーブがあります。地元のPTA会長の近藤さんから「カーブで時々交通事故が起き、先日は大きな事故が起きた。また、子供たちの通学路の横断歩道の塗装も消えてしまい危険なので安全対策を早急にして欲しい」という要望を頂きました。早速私も現場を確認をするとともに、杉戸県土整備事務所に連絡し杉戸警察署と連携し現場調査を実施してもらいました。その結果、安全対策の必要性があるとの判断をし予算を県に要望して、今回カーブに反射板を設置したり、路面の“カーブ注意”の表示をし、更には横断歩道の塗装も行いました。

近藤PTA会長は、「早い対応に感謝します。これで、子供たちの通学の安全が向上します」とのお礼のお言葉を頂きました。私も地元の課題などは気づかないことも多くあります。今回のように地元の皆さんの声を頂きながら活動し、地域が少しでも住みやすくなるよう頑張っていきます。

歩いて話して一つずつ!

9月15日(木)の埼玉県の感染状況ですが、新規感染者数5,796人(14日:6,039人)と相変わらず5,000人を上回っています。しかし、一般病床使用率は43.0%(14日:43.7%)と減少傾向にあります。

*9月16日(金)発表の新規感染者:白岡市22人、宮代町19人、蓮田市16人、久喜市69人

  • Facebookページへ
  • Twitterへ