活動日記
現場の生の声を届ける
昨日は、白岡市の地域包括支援センター長(ウエルシアハウス)の福田英二さんと藤井市長、石原市議、野々口市議そして私(県議)の4人で「市内の高齢者福祉の現状と今後」と題した意見交換会を行いました。先ずは福田さんからコロナ禍で市内の高齢者の健康面でどのような問題が起きているのか、高齢者虐待が多くなっている現状、更には行政の対応の課題などの説明を受けてから意見交換を行いました。特に、高齢者虐待の現状そして行政の対応の悪さ(問題点)などは藤井市長や私たちにとって大変ショックな内容でした。藤井市長からは、「担当課長を呼んで実情を正確に聞いて対応する」との話がありました。私は、福田さんの話しから、これまで前市長が高齢者福祉に対する関心が少なく介護などの現場を把握してこなかった事、更には職員に対する明確の指示がない中で職員が問題意識を持てなかった事などが影響しているように感じました。やはり、現場の生の声を聞いて正確に現状を把握する事の重要性を改めて感じました。今後も、このような意見交換会を行い現場の課題などを把握していきます。
11月19日(金)の埼玉県の感染状況:新規感染者数は12人(18日:1人)と、また10人台に戻ってしまいました。地元白岡市周辺の市町は蓮田市だけの新規感染者が1人でした。専門家によると「今後年末年始の忘年会や新年会で人との接触が増える事により感染者が増える恐れがある接触を少なくすることにより第六波の時期を遅らせ、規模を小さくできる。また、2回のワクチン接種は重症化を抑える事が出来ているが抗体が弱くなり感染者が増えることになるので、3回目のワクチン接種は必要だ」と述べています。白岡市・宮代町では3回目のワクチン接種に向けて様々な準備に入っています。また、政府は5~11歳を対象にワクチン接種を来年2月から始める検討をしています。
*2回のワクチン接種率(対象者全体比) : 日本全体75.7%(18日現在)、埼玉県74.5%(18日現在)、白岡市87.6%(18日現在)、 宮代町85.5%(18日現在)

