活動日記
病院誘致
昨日は、新井宮代町長や田島議長が大野元裕知事に「東武動物公園駅西口地区への総合病院整備に関する要望書」を提出しました。私は、緊急の会議が入ってしまい同席できませんでしたが、その後無所属県民会議控室を来訪され要望書を手渡していただきました。今後は、当面私が担当部と協議を進めていきます。現在、宮代町には入院できる施設が診療所1ヶ所しかありません。多くの町民が、白岡中央総合病院など町外の病院に通院したり入院をしています。特に、平成24年に杉戸町にあった東埼玉総合病院が幸手市に移転してからは、町民の皆さんは医療面で不便な生活を送っています。今後、超高齢化を迎える宮代町にとって”総合病院“の整備は必須です。しかし、現在は利根医療圏の病床数(ベット数)は、基準数を超えていますので、このままでは総合病院はできないのが現状です。そこで基準の緩和を大野知事に直接訴え要望書を提出しました。これから、更なる粘り強い調整や要望が必要ですが、病院整備に向けて頑張っていきます。
12月15日(水)の埼玉県の感染状況:新規感染者数は14人(14日:7人)と、再び二桁台に戻りました。 昨日、埼玉県では新たに”オミクロン株“感染者の濃厚接種者が3人確認され、県内の濃厚接種者合計が26人となりました。新たな3人も無症状だそうで、現在PCR検査を行い健康観察中です。濃厚接触者全員が感染していない事を祈るばかりです。
私たちはマスクの着用や手洗い、うがいなどの基本的な感染防止策を行うことが大切です。
*オミクロン株:変異株の名前をつける際、24文字あるギリシャ文字で順番に表して15番目の”O(オミクロン)”からとっています。日本政府は、海外からの入国を全面禁止しましたが、海外の日本人駐在員や出張者は例外としています。香港大学は「オミクロン株はデルタ株などに比べて70倍の速度で感染し、症状はそれらに比べてより軽い可能性が高い」と発表しています。日本でも感染が拡大しデルタ株に置き換わる可能があります。先ずは、感染しない事が一番大事です。

