活動日記

2022/01/30

認知症の家族を守る

近所の高齢の夫婦のご主人は軽い認知症でしたが、先日脳梗塞で入院しました。新型コロナで面会が出来ない奥さんが、ご主人の様子がよくわからない事と今後介護などをどうしたらよいか不安で夜も眠れない。と私に相談がありました。そこで、地域包括支援センターの福田所長に相談に乗っていただきましたところ、福田所長は、奥さんからご主人の認知症の症状や、病院の看護師からの電話内容などを聞いて、すぐにケアマネジャーに連絡を取り、急遽きてもらいました。そして、ケアマネージャーが、ご主人の要介護・要支援認定の結果や病院を退院した後の対応などを的確にアドバイスしてくれました。福田所長の早い対応に、奥さんは安心したようでした。今回の件で感じることは、私も認知症サポーターになっていますが、このように本人や家族の話を聞いて、地域包括支援センターや知り合いのケアマネージャーなどにつなげる事の大切さを学びました。今後は、高齢化が益々進み認知症の人が増えてきます。本人のサポートをすることも大事ですが、それ以上に家族の支援が大事なことを改めて学びました。そして、県議会議員・認知症サポーターとして、県議会でその支援体制をより良いものにできるよう取り組んでいきます。

1月29日(土)の埼玉県の感染状況:新規感染者数は3,827人(28日:4,193人)と、昨日も4,000人近い感染者が出ています。入院患者は1,089人、自宅療養者が17,039人と増えています。また、最近は家庭内感染が増えている事が心配です。地元白岡市は14人、宮代町は7人、蓮田市5人、久喜市29人と連日感染者が出ています。感染防止対策は基本的にマスク着用や3密の回避などですので、引き続き緊張感をもって生活していきましょう。

*小学校が休校などで仕事に行けない人のために「小学校休校等対応助成金」という制度がありますので、厚生労働省のHPや役所などで確認して対象者は申請して欲しいと思います。今後も、県民の皆さんの声を聞いて感染防止対策に執行部と一体となって働いていくと共に情報の提供も行っていきます。

ワクチン・検査パッケージは、ワクチン2回接種の証明か、PCR検査陰性証明書をスマホで撮影して、店で見せれば大丈夫です。

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